交通安全イメージ

交通安全

ひがし子ども園では、交通安全に関して、下記の対応を行っています。

園外保育時

園外保育時イメージ

月に1回の避難訓練は、下関市体育館横のグランドを避難場所と仮定し0歳〜6歳までの園児と職員10名程度で移動します。

横断歩道イメージ

3歳以上児には横断歩道や死角を通行する際は、「左、右、左」を意識させ、車や自転車、歩行者に自分自身で気づいていけるように指導しています。

2歳児には、白い線の内側、左側通行、しっかり足を上げて歩くなど、月齢に合わせた指導を行っております。

また、2歳児、1歳児には、有事に備えて職員や異年齢児と手を繋いで歩くことに慣れるように園外保育を通じて体験できるよう実施しています。

送迎時

LINEイメージ

送迎の際には、一人で車に乗らず、保護者の方と一緒に手を繋いで車に乗るよう園児、保護者の双方にお知らせしています。

特に混雑時は駐車場での遊びや飛び出しは非常に危険であるため定期的にLINEや園便り等で注意喚起しています。

チャイルドシートの着用に関しても呼びかけています。

徒歩や、自転車で送迎される方にも「保護者の方と一緒に手を繋いで」を徹底し、安全に登園、降園できるように呼びかけています。

交通安全教室

交通安全教室イメージ

年に1回、4、5歳児には災害時の避難、交通ルール等に関してビデオ学習の時間を作っています。今後、警察署指導の交通安全教室を計画しています。